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抽選確立を上げる方法
当選確率が高いIPOの特徴
公開枚数合計が多い
市場から吸収する金額が多い
不人気業種(成長性が低い、地味etc)
販売単位が100株、1000株(まれに10株などもあり)
東証二部、東証一部
社歴が長くジャスダック仮条件上限で決まらない
抽選確率を上げるために
IPO投資で、抽選が良く出来る人と、出来ない人の違いはなぜでるのでしょうか。
同じIPOの抽選のはずなのに…
それは、同じ資金でも努力次第で当選確率を2-5倍くらいに上げるができるからです。
IPO投資の当選確率を上げるための努力
証券会社別の抽選ルールやIPO取扱実績を理解する
IPO投資用にたくさんの証券会社に口座を作る
対応証券会社が多く即日入金可能な銀行に口座を作る
最も当選確率の高そうな証券会社は必ず抽選参加
資金移動計画をたてて、コツコツ実行する
資金内で、できるだけたくさん抽選に参加
当選して得た利益は、IPOへの再投資にのみ使う
IPOチャレンジポイント制度を利用する
IPOの抽選に外れた回数(発行価格で応募)に応じて当選確率がアップします。
抽選に外れれば外れるほどポイントがたまっていくのです。
申込株数に応じて当選確率はその整数倍になる
つまり単元株が100株の銘柄を200株申込むと当選確率は2倍となります
更に、「IPOチャレンジポイント」と「申込株数」は掛け合わせが可能です。
たくさん売り出す”主幹事証券会社”を探す

IPOの株は全ての証券会社に平等に割り当てられるわけではありません。
新規公開の株を引き受ける証券会社を幹事といいますが、その中でも主幹事となる証券会社があり、新規上場する株の約半数は主幹事証券会社が引き受けます。
引き受ける株数が多いということは、それだけ当選する確立も高いということですので、口座を持っている証券会社が主幹事の場合は積極的にIPOに参加してみましょう。
ネット証券は主幹事になる数は少ないですが、2005年にマネックス証券がネット証券初の主幹事になり、同年は3つの主幹事を務めるなど、今後ネット証券の主幹事は増加が見込まれ、主幹事になった時はおいしいのでここはしっかりとおさえておきましょう。
どこが主幹事をするかはYahoo!のIPOのページなどで見ることができます。
優遇サービスを利用する
最近ではIPOのためだけにたくさんの株の口座を作る人が増えるなど、IPOは人気になりつつあります。そこでネット証券各社もIPOに関する色々なサービスを出していて、うまく使えば有利にIPO抽選に参加することができます。
| 証券会社 | 優遇キャンペーン内容 |
|---|---|
| イートレード証券 | IPOに外れるたびにポイントがもらえるポイント利用で当選確率アップ |
| 楽天証券 | 楽天証券でのお取引実績に応じて、IPOの当選確率変化する。 |
| オリックス証券 | ブックビルディングの当日に申込をした人が優先される |