
@IPOについて
IPO投資はローリスクでハイリターンだと言われています。
初値価格が公募価格を上回る可能性がとても高いIPOは個人投資家に人気があります。
@IPOでは、IPO投資について詳しくご説明します。
IPOとはどういうものか、IPO投資の魅力、IPO投資の抽選方法、IPO投資抽選確率、IPO投資のスケジュールの組み方、IPO投資の参加資金、抽選確率を上げる方法、そして、口座開設するまでのIPO投資に関わることをわかりやすくまとめてます。
IPO投資のことをしっかり把握し、ビッグチャンスを掴んでください。
IPOとは?
IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることをいいます。
自社の株式を発行する事で第三者から資金を調達し、その株式を証券市場を通じて不特定多数の人が自由に売買出来るようにすることを言います。
IPO投資の魅力
IPO株の取得は、手数料がかかりません。
このことが、IPOの特徴の一つであり魅力の一つです。
また、上場後の株価が大きく飛躍している銘柄が多いことや、新興企業など歴史の浅い会社が多く、今後の業務急拡大が期待できるのでローリスクハイリターンを現実のものとして手に入れることができるチャンスが非常に大きいです。
IPO投資の抽選方法
IPO抽選方法は証券会社により違います。
IPOの購入を考えている人は、各IPO株の幹事証券会社やブックビルディング期間を調べましょう。
抽選方法としては、コンピュータによる抽選や完全抽選制などあります。
抽選になる場合は、
どの幹事証券会社がどれくらいの株数を売り出すのかなどの情報収集が決め手になります。
IPO投資抽選確率
IPO抽選確率は、抽選方法により違ってきます。
つまり、どの証券会社を選ぶかで抽選確率も変わります。
どの証券会社がよいのかはご自身で決める事ですが、その際は、自分の投資スタイルに合ったものを選びましょう。
ここでは、各証券会社の抽選方法と抽選確立についてまとめます。
IPO投資のスケジュールの組み方
IPO投資の新規上場承認から上場日までのスケジュールをまとめました。
新規上場承認→目論見書開示→仮条件決定→ブックビルディング開始・終了→公募価格決定→購入申込開始・終了→上場日のスケジュールで進められていきます。
早めに情報収集し、資金効率をあげる資金移動計画など工夫して、たくさんの有望なIPOに挑戦して下さい。
IPO投資の参加資金
IPO銘柄毎の必要な資金は、売買単位x仮条件上限価格と考えて下さい。
仮条件が発表されていない段階での資金計画では、上限価格のかわりに想定発行価格を使ってみましょう。
初めから上限で考えるのはちょっと変なのですが、活況を呈している最近のIPO市場では、仮条件上限価格か成り行きで申し込まないとほとんどのIPOで抽選対象になれません。
抽選確率を上げる方法
抽選確率を上げるためにはどうしたらようでしょうか?
そんな、疑問にこのページでは詳しく説明してます。
例えば、IPOチャレンジポイント制度を利用することや、申込株数に応じて当選確率はその整数倍になることなど、その他にも是非知っておいて頂きたい内容を凝縮してます。
参考にしてください。
口座開設をしてみよう!
IPO株は、証券会社から株を購入する事で売買できます。
まずは、自分あった証券会社を選びましょう。
そして、あなたがIPO投資で成功をつかみたいのであれば、できるだけ多くの証券会yさに口座開設して下さい。
これが、当選のコツです。
何事も前準備が必要ですよ。
初値売りと保有の違い
IPO銘柄を公募価格で手に入れられた場合、「初値で売る」か「引き続き保有する」かを選択することになります。
それぞれのメリット、デメリットを考えてみましょう。
通常の株式の売買には、大きく分けて2種類あります。
指値注文と成行注文です。
どこの市場がいいのか
東証や大証の平均初値上昇率は、かなり低いです。
理由としては、社歴があり、実績や成長性等の評価がある程度固まった会社が上場する場合が多いためです。
逆に平均で2倍前後になるのは、上場基準が緩い新興市場でマザーズ,ヘラクレス,セントレックス,Qボード,アンビシャスになります。
用語集
IPO株(新規公開株)を取引するにあたり、専門用語を知っておかないと、取引時に困ることになります。
@IPOでは、IPO株取引に必要な専門用語をピックアップし、解説してます。
最初から、すべての用語を覚えることは、やはり難しいので、ひとつづつゆっくり確実に覚えていくようにしましょう